市小学校算数班会研究授業
2025年1月24日 10時30分昨日の記事にも書きましたが、昨日の午後行われた研究授業の様子をお伝えします。2年1組教室に、市内各小学校算数主任の教員と本校教員が集まり、算数の研究授業が行われました。
単元は「かけ算のきまり」。九九にはないかけ算の答えをどうやって求めていくかを考える授業でした。
まず、実物を使って、問題をとらえます。
たくさんあるみかんに、子どもたちは「わーっ、めちゃたくさんある。」と大歓声! このみかんの数をどうやって求めていくかを考えます。
タブレットを使って個人で考え、提出ボックスにデータを送ります。考えを自由に書いたり消したりできるのがタブレットのよさです。
また、提出されたみんなの意見を自分で見ることができるのもタブレットのよさです。
集まったみんなの意見を見て個人で考えたり、ペアで説明しあったり、集まった意見についてみんなで話し合ったり、と様々な形で授業は進んでいきました。
子どもたちは、ICTを活用したりアナログな方法で考えたり話し合ったりしながら真剣に考えていました。やらさせるのではなく、自らしっかり考え取り組む子どもたちの姿が輝いていた授業でした。