令和版 がんばり遠足(5・6年生)
2026年2月28日 09時33分2/26 5・6年生の遠足は昭和、平成時代に行っていた、大洲小の一大行事「がんばり遠足の復活です。
以前はおにぎりだけを持って長浜まで歩いて行き、汽車で大洲まで帰ってくるというルートでしたが、今年度「令和版 がんばり遠足」として趣向を変え、この行事を復活させました。
子どもたちが全員楽しくゴールできるようにという思いを込め、先生方が工夫を凝らして計画しました。
ルートは長浜大橋から大洲小学校まで約19キロを歩いて帰ってくるコースです。(長浜大橋まではスクールバスで行きました。)
「令和版のがんばり遠足」はウオークラリー形式で途中のチエックポイントで問題を解きながら、縦割り班のグループで大洲小まで帰ってくるという内容です。
スタート前の諸注意・ルール説明
「グループで協力して全員元気にゴールしましょう」と子どもたちに気合を入れ、グループごとに出発していきました。
9:15 長浜大橋をスタートしました。
途中のチエックポイントでは、グループで協力しながら問題を解いていました。
なかよしグループで励まし合い、おしゃべりをしながら昼食場所の防災センターを目指して歩きました。
防災センターに到着しました。短い時間でしたが、弁当やおやつを食べて楽しく過ごしました。
1時間後、ゴールの大洲小学校に向けスタートしました。
15:20 全員笑顔でゴールしました。
みんな集まって、ウオークラリーの結果を発表しました。
5・6年生の皆さん「令和版 がんばり遠足」はどうでしたか?
楽しいことや苦しいことを経験しながらグループ全員でゴールするという目標を達成することができました。今学期も残り少なくなってきましが、愛顔いっぱいで学校生活を送ってほしいと思っています。