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 大洲小日記

2017年6月15日(木曜日)

救命救急法講習会

カテゴリー: - ohze-9 @ 18時32分27秒

”いざ”というときに 身近な人を助けるために!!

 6月8日に行われたフリー参観日の6校時、保護者の皆様を対象に

大洲消防隊員女性消防団員の方を講師に救命救急法講習会を行いました。

心肺蘇生法のスキルアップを目指し、真剣に実技に参加していただきました。

蒸し暑い中、受講していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

  

救命処置の流れ心肺蘇生法AEDの使用)を実演してもらいます。

ー囲の安全確認  「周囲の状況よし」

※まず防ぐべきは、二次事故です。(身の安全・感染予防)

意識の確認  「意識なし」⇒大声で応援を呼びます。

8撞曚粒稜А  峺撞曚覆掘廣幼召舛剖珊圧迫(30回)を開始します。

  

胸骨圧迫は、強く、早く、絶え間なく行います。

(大人は5冂度、1分間に100回の速さで 中断は最小限にします。)

小児は胸の厚さの約1/3圧迫します。

  

た郵呼吸の意思と技術があるならば、人工呼吸を2回行います。

AED装着 (機械の音声指示に従います。)

 ※機械によってはまず電源ボタンを押さないといけないものもあります。

 ※大洲小に設置されているAEDは蓋を開けると音声指示がスタートします。

 ※大洲小のAEDは玄関を入って右側のボックスの中にあります。

Φ澣淆皸に引き継ぐまで続けます。

※AEDの電源は切らず、電極パッドはつけたまま引き継ぎます。

 手技を定期定期に学ぶことで、いざというときに命を救う確率が高まります。

 大洲消防署日本赤十字社のサイトからe−ラーニングのサイトに進むことが

できます。ご覧ください。

大洲消防署 応急手当のコーナー http://ozu119.jp/newpage1.html

日本赤十字社  一時救命処置 http://www.jrc.or.jp/activity/study/safety/

 


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